宇多嶋翔の時事通信<言いたい放題>

2018年01月号 vol.1

主な時事ネタの分野について

2018年01月09日 01:36 by show21up5

 

311以降の日本は完璧に変わってしまいました

世界でも比類に安全で、安心して、自由に生活できる日本など

今は昔、実態は消え去っています

世界から信頼され、認められ、憧れる日本など今日

どこにもありません

 

1)放射能汚染について

2)食の安心安全について

3)医療に関する実態について

4)経済の混乱について

5)軍国化の実態と世界との関りについて

 

上記の5つのテーマを当該マガジンの基本的な方向性とします

 

 1)放射能汚染について

     福島の事故はすでに収束したと勘違いしている人々が大勢います

     収束どころか、今でも日々、放射能が空気中に、地下水に、海水に

     放出され続けています

     マスコミが政府行政が真実を隠し、誤魔化し、そして

     嘘を流し続けているので騙されているだけです

2)食の安心安全について

     熊本から出荷された豚が放射能に汚染されていた

     それは福島で汚染された赤ちゃん豚が熊本に出荷され

     熊本で飼育されていたので当たり前のことです

     福島沖で漁獲した海産物は売れません

     だから北陸や西日本の港まで運び陸揚げすると

     陸揚地産として全国に販売されます

     放射能だけではありません

     世界中で猛反対されているモンサントの

     大量消費地は日本です

     日本だけです遺伝子組み換え食材が堂々と販売され

     反対デモの一つも起こらないのは

     日本の食の安全はすでに完全に崩壊してます

3)医療に関する実態について

     世界の中で日本人の人口比は2~3%程度だったと

     思います。ところが薬剤の売上費は45%ほど

     あります。つまりは、日本人ほど薬漬けの国民は

     世界にない。日本人はいまだに気が付かない

     世界で抗がん剤を使用してる国は日本くらいです

     WHOが抗がん剤の効果はない、むしろ抗がん剤が

     がんを誘発すると警告を出しているのに

     日本では情報が握りつぶされてます

4)経済の混乱について

     日本の社会では銀行員までが日銀は国有だと

     誤解してるどころか疑うことさえありません

     世界中で中央銀行制度が敷かれてますが

     中央銀行は非公開の株式会社です

     世界経済の根幹が揺れ動いてます

     経済のデジタル化は必然的な流れですが

     デジタル金融を担保するものが中央銀行の

     発行する紙幣から仮想通貨へと移管される

     流れが発生し、国際金融の要素となる

     各国各地の主要銀行の破たん危機が

     加速的に現実化しています

5)軍国化の実態と世界との関りについて

     今日の日本社会は戦前に酷似しているとは

     以前から言われていますが、今年は

     憲法改正の国民投票が始まる可能性が

     高いですね

     目下では政府行政が戦前に酷似している

     のでなく国民の意識が戦前に酷似してきた

     という一線を超える状況にあります

 

 

 

 

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