宇多嶋翔の真実を探す仲間たち

2018年03月号 vol.10

日本人について冷静沈着な分析に驚いた!≪1946年第三回マッカーサーと天皇の会談議事録≫そして、日本人の性格は今日も変わっていない!!     WEBライター募集中(セカンドインカムへの挑戦者来たれ!)

2018年03月15日 21:01 by show21up5

 

 

1999年冬季刊行『Bulletin of Concerned Asian Scholars』(憂慮するアジアの科学者紀要)に

掲載された "Emperor's Message" (天皇のメッセージ)と題する

「第3回天皇とマッカーサーの会談」の天皇の言葉の英訳記録

 

http://www.asyura2.com/17/warb21/msg/616.html

 

日本人の心にはまだ封建制度の名残が多々あり、それを根絶するには長い時間がかかるだろうと感じていた。日本人は全体として、民主主義のために必要な教育に欠け、また真の宗教心にも欠け、そのため極端から極端へと走りやすい。日本人の封建的特徴の一つは、人につき従うことを喜ぶ心。また日本人はアメリカ人のように自分の力で考えることを訓練されていない。徳川幕府は、民は彼らの領主に従うべきであり、忠誠心以外のいかなる道理も与えられるべきではないという論理の上に築かれていた。だから平均的な日本人は、自分で考えようとすると、因襲的な障害に直面してしまう。

やみくもにつき従う本能でもって日本人は今、アメリカの考え方を受け容れようと熱心に努力をしてはいるものの、労働者の状況が明かす日本人は身勝手で権利ばかりに意識を集中し、務めや義務についてを考えてはいない。この動機の部分は、日本人の思考と態度における長年の氏族的習慣に由来する。日本人が藩に分かれていた時代は、実際には終っていない。平均的日本人は、自分の親戚を利益を希求する仲間とみなし、他人は利益を考慮してあげるに値しない敵と考えている。

 

昭和天皇が日本人を、日本社会を、日本の群衆を・・・

ここまで冷徹にしかし正確無比に分析し把握していたとは

驚き以外のなにものでもない

まるで他国の領主が、あるいは占領軍の司令官が

他民族を分析評価し支配するかのような雰囲気さえ感じる

これが昭和天皇の真の姿の一面であるなら

明治以降の天皇家にまつわる様々な憶測も急激に

真実味を帯びてくる

 

 

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