宇多嶋翔の真実を探す仲間たち

2018年07月号 vol.21

衝撃の報告書が出ていた・・・日本の生活圏の27%が「徹底的な放射能監視地域」~ノルウェー研究チーム

2018年06月06日 00:40 by show21up5

 

 

Retweeted ともひろ (@ecoiso):

日本の生活圏の27%が「徹底的な放射能監視地域」https://t.co/Zqv0WIPydN
ノルウェー研究チームの薄めた報告書でこの値 pic.twitter.com/Y4jWP3iwva https://t.co/uxrViiRmvS

— 兵頭正俊 (@hyodo_masatoshi) 2018年6月5日

 

今回の研究チームを率いたのは、ノルウェー大気研究所(シェラー)の大気科学者、Andreas Stohlです。

政府による公式推定値の算出にかかわった日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)の茅野政道(ちのまさみち)の主張に対して、このように書かれてあります。

われわれの研究チームは、ヨウ素131が150ペタベクレル(=15万テラベクレル)以上、放出された可能性についてテストを行うため、茅野政道他によって出された放出算定の不確実性に基づいて、その5倍以上高い放出を適用して感受性テストを行った。

東京の大都市圏を含む4300万人が住んでいる56000キロ平方メートルの地域は、1平方メートル当たり4キロベクレル以上、汚染されているだろう。

このヨウ素131の大放出があったというのは推論的ではあるが、(茅野らの出した)150ペタベクレル(=15万テラベクレル)という過小評価よりは、もっと現実的だろう。

EUの研究チームの内輪の議論では、「56000キロ平方メートルの地域が、1平方メートル当たり4キロベクレル以上汚染されている」と言っていたわけです。

 

引用元リンク

 

この地図で見ても、関東東北はチェルノブイリ避難基準で言うところの「徹底的な放射能監視地域」で、東京は第一次完全立入禁止ゾーンと解る!

なので、SSRE(放射能消滅用粉末)が必要!

更に地図から、
今も毎日福島原発から日本中に黒い砂(複合放射能)が飛散中と解る! https://t.co/Jfuw6mpzRI

— 今後の行方 (@way_of_tomorrow) 2018年2月27日

 

 

これは国際指標だ。日本政府はなお独自に出したいなら勝手に出しとけやけど、この国際指標は風評じゃないから。@irukatodouro: 欧州:日本の国土の約15%が「徹底的な放射能監視地域」http://t.co/F62COKhZc1

— ねうギラス@新譜『Wake Up』& 大阪城野音 (@tsukasaka_ne) 2014年8月31日

 

権力という魔物に立ち向かう

小人たちは、つぎつぎと減っていく

無力感に苛まれ、世間からの白い目に

蝕まれ・・・それでも信じる道を

行く勇者たちがいる

 

 

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